「アソコの様子がおかしい・・・」
「性病をうつされたかもしれない」

性病検査キットは、病院や保健所のように他人と会う必要も時間を気にする必要もなく便利なため、近年利用者が増えています。

そのため性病検査キットを取り扱う会社も沢山ありますね。

しかし色んな商品があるのは嬉しいようで実は困ることも。

「どのメーカーの性病検査キットを買えばいいんだろう?」

性病は健康に関わることですし、失敗するとお金も時間もムダになるため当然の考えです。

最悪の場合は、性病の病状が悪化して重症化(不妊症や症状の慢性化)する危険性もあります。

それにも関わらず、他のサイトではなんの根拠もなく「これがおすすめ!」と言ってよくわからない怪しいメーカーを推しているケースも目にします。

これは本当に恐ろしいことです。

ここではこのような問題を解決するため、

「精度が高い性病検査キットは、どのような基準で、どのメーカーを選べば良いのか」

後半では性病検査キットを選ぶ上で大切なポイントを解説しています。

検査の精度が高く信頼性がある性病検査キットをお探しの方は商品選びに失敗しないよう参考にしてくださいね。

精度の高いおすすめの性病検査キット比較

ここで紹介する性病検査キットメーカーであれば、国の法律をクリアした登録衛生検査所の運営による精度と適正な料金帯です。

比較がしやすいようにように商品数や値段だけでなく、メーカーの特徴もまとめてみましたので購入時の参考にしてください。

商品数は、「検査項目の組み合わせが豊富である」というパロメーターになりますので、値段や特徴を見てもどのメーカーが良いのか判断できない場合は、商品数が多いメーカーから選びましょう。

GME医学検査研究所 - NHKも取り上げる定番有名メーカー

価格帯3,130~23,130円
クラミジア検査キット4,800円(3,430円)
梅毒検査キット4,800円(3,430円)
HIV/エイズ検査キット5,110円(3,740円)
商品数64点
送料無料
※表にある料金の「()」内は、ローコストパッケージ(箱・再検査キットなし)の値段です。

NHKや読売新聞、雑誌のananなど大手メディアにも取り上げられるほど有名で信憑性があるのが『GME医学検査研究所』です。

商品数も業界最多で、色々な検査の組み合わせに対応しています。

「とりあえず失敗しない有名どころ」が良いのであればこちらの検査キットメーカーが良いでしょう。

GMEには、同じ検査項目の検査キットであっても
・スタンダードパッケージ(無料採り直しサービス、箱付き)
・ローコストパッケージ(採り直しは有料、箱なしで低価格)

の2バージョンがあり、自分の都合に合わせて選べるのがうれしいですね。

検査キットに慣れておらず、失敗しないか心配であれば、無料で採り直し検査キットを送ってもらえる「スタンダード」を。

とにかく安く検査キットがほしいのであれば「ローコスト」を選択しましょう。

もしカップルでの検査をお考えの場合は、5~10%程度割引になるこちらの「ペア割商品」のご購入がお得ですよ。

公式サイトはこちら

STD研究所 - 初めてでも分かりやすい性病検査キットメーカー

価格帯3,300~22,275円
クラミジア検査キット4,950円
梅毒検査キット3,300円
HIV/エイズ検査キット5,060円
商品数24点
送料一律550円
(メール便無料)

HPも見やすく、登録方法も分かりやすいので、初心者の方におすすめなのが『STD研究所』。

分かりやすいというのは、それだけでプライスレスです。

公式サイトに各商品の口コミ投稿が掲載されているので、気になる点があるのであれば投稿に目を通すことで解決することもありますよ。

性病に関する基本的なことを知りたいときにも役立つ作りなので、初めて性病検査キットを使うひとにうってつけのメーカーです

公式サイトはこちら

さくら検査研究所 - 業界最古の実績をもつ老舗メーカー

価格帯3,860~30,550円
クラミジア検査キット3,860円
梅毒検査キット3,860円
HIV/エイズ検査キット3,860円
商品数32点
送料無料

さくら検査研究所の運営歴はふじメディカルより長い23年で、古くからある性病検査キットメーカーの「さくら検査検研究所」。

商品の品揃えもバランスが良く、値段は低価格〜高価格まで幅広いニーズに対応しています。

慣れた人や大量購入の風俗関係者に愛用者が多いメーカーです。

そのためリピーター多く、リピーターのために公式ホームページのデザインを変えずにいるので少し古くさく感じてしまうかも知れません。

だからといってサービスに問題があるわけではありませんので、希望に合う検査キットがあれば購入する価値は十分にあるメーカーです。

公式サイトはこちら

近年リニューアルし使いやすくなった『ふじメディカル』

価格帯3,500~23,800円
クラミジア検査キット3,500円
梅毒検査キット3,500円
HIV/エイズ検査キット3,500円
商品数60点
送料無料

さくら検査研究所に次ぐ、業界最古クラスの22年の実績をもつ『ふじメディカル』。老舗は信用の証でもあるので安心感がありますよね。

老舗ゆえHPが古く見づらかったのですが、今はデザインも刷新され見やすいと評判の作りになりました。

電話サポートに力を入れている会社なので、電話することに抵抗がなければ「どうしても不安で決めかねている」という方におすすめできる検査キットメーカーです。

公式サイトはこちら

予防会 - 検査から治療までワンストップなら予防会

価格帯3,550~31,470円
クラミジア検査キット4,060円
梅毒検査キット3,550円
HIV/エイズ検査キット4,060円
商品数49点
送料無料

予防会を使うメッリットはなんと言っても検査キットの陽性反応から治療のためのクリニックへの流れがスムーズなことです。

その理由は、性病クリニックが検査キットを販売しているからなんですね。

ただし、営業しているクリニックは、東京4店・神奈川2店・福岡1店になりますので、この地域にお住まいの方であればかなりおすすめです。

逆に、上記地域にお住まいでなければ予防会を使うメリットはそれほどありません

公式サイトはこちら

性病検査キット選ぶ上で大切な3つのポイント

精度の高い性病検査キットを選ぶポイント

性病検査キットは「値段が高いから精度が高く、安いものは精度が低い」ということはありません。

私たちはモノを買う時、どうしても「値段が高いと良いもので、安いものは悪いもの」と考えがちです。

しかしこれは全てのモノに当てはまるわけではありません。

服であれば、ブランド物は値段が高いですが、素材や着回しの良さではユニクロの方が良いなんてこともあります。

スーパーやデパートでも、大手メーカーが作った商品を中身成分は同じまま、パッケージだけ変えてプライベートブランドとして安く販売しているケースも見かけますね。

このようなことは、各商品によって知っておく知識(素材や成分など)が異なってきます。

性病検査キットの場合は以下の2つのポイントに気をつければ、値段の高い安いは関係がないと考えて問題ありません。

ポイント

  • 10年以上の営業実績があるか
  • 国で定められた登録衛生検査所で検査をしているか

性病検査の精度はどうやって判断すれば良い?

現在、日本で性病の検査をする方法は3通りあります。

  • 病院での性病検査
  • 保健所での性病検査
  • 性病検査キットでの性病検査

この「病院、保健所、性病検査キット」の3つが、どのように検査をしているかを知ることで、各性病検査キットメーカーの精度や正確性を判断する基準を知ることができます。

病院では、自前で検査設備を整えている大きな病院以外のほとんどで『登録衛生検査所』という臨床施設に検査を委託しています。

性病検査キット施設

保健所は、即日で検査結果がわかる検査の場合は簡易的な血液検査だけのケースが多く、結局病院に行くように言われるケースが多いのでなんとも言えません。

その日に結果がわかる即日検査でない場合は、病院のケースと同じと考えてください。

一方、性病検査キットはどうかというと、病院と同じように「登録衛生検査に委託」するか、「自社自体が登録衛生検査所のため自分たちで検査」のどちらかがほとんです(怪しい会社は何をしているか不明です・・・)。

つまり、性病検査キットの精度の正確性が高いものを選ぶとしたら、「自社自体が登録衛生検査所のため自分たちで検査」している性病検査キットメーカーを選ぶべきなんですね。

では、「自社自体が登録衛生検査所の性病検査キットメーカーはどこの会社なの?」という話しになります。

こちらで精査した結果、以下の会社が登録衛生検査所が母体となって運営する性病検査キットメーカーでした。

登録衛生検査所のメーカー

  • GME医学検査研究所
  • STD研究所
  • さくら検査研究所
  • ふじメディカル
  • 予防会

性病検査キットの正しい使い方

性病検査キットを使う上での全体的な流れと器具の使い方を動画でご紹介します。

 

全体的な流れ

動画はSTD研究所のものですが、ここで紹介した他のメーカーと大きな違いはありません。

器具の使い方

GMEの性病検査キットの使い方動画です。こちらもここで紹介した他のメーカーの器具と使い方の大きな違いはありません。

気軽に自宅で検査ができるおすすめの性病検査キット

近年、その手軽さから利用者が増えている性病検査キット。

薬局やドラッグストには売っていないので、ネットからのみ買うことができます。

でも「どんなものかわからない」「怪しいものじゃないの」という方は初心者にもわかりやすいSTD研究所の『STDチェッカー』をおすすめします。

おすすめの理由は、

サイトで検査キットの使い方や検査方法を説明していることと、失敗しても大丈夫なように予備用の検査キットが付いてくる

からです。

疑問なども、利用者の声を見ることである程度分かることができるので、悩んでいるよりは実際に使ってみることをおすすめします。

『STDチェッカー』の公式サイトはこちら